課題1のヒント

client.c を参考にすればよい。

サーバから受信した文字列を標準出力に書き出すには、

とすればよい。

read() は、第 1 引数で指定された stream からデータを読み込み、第 2 引数で指定された char 配列に保存する。 char 配列の大きさは第 3 引数で指定する。

read() の返り値は、実際に読みこんだ byte 数である。 stream の末尾に達し、第 3 引数で指定した量だけ読みこめなかった場合、第 3 引数より小さな値を返す。 そうでなければ、read() の返り値は第 3 引数に等しい。 もし read() の返り値が 1 より小さい場合、stream の末尾に到達したか、エラーが発生したことを示す。

write() は、第 1 引数で指定された stream に、第 2 引数で指定された char 配列のデータを書きこむ。 char 配列の大きさは第 3 引数で指定する。 write() の返り値は、実際に書きこみに成功した byte 数である。



戻る

Copyright (C) 1999 Shigeru Chiba

Email: chiba@is.tsukuba.ac.jp